読んだ漫画の適当感想ブログ。現在2011年~2016年発行タイトル対象。
2010年以前発行分の感想は本舎の漫画感想に、2017年以降分は漫画感想2017~にあります。
お庭番望月蒼司朗参る!
2009年01月08日 (木) | 編集 |
お庭番望月蒼司朗参る! 始まりの庭と帝都のちびっ子四神 (B’s‐LOG文庫)
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B’s‐LOG文庫 流星 香

タイトルと副タイトルが長いよ!そして文章にやたらハートや☆が入ってるよ!
これがいまどきのライトノベルなのか・・とジェネレーションギャップを感じた1冊。単にレーベルのカラーもしくは作者のカラーなのかもしれませんが。
ジャンルとしては東洋風ファンタジー設定の学園アクションものかな。
なんちゃって江戸幕府の政治形態をとった現代世界。首都である帝都では人に仇なす蟲と聖獣四神の戦士との戦いが夜に繰り広げられていた。しかし要である四神すべてに認められた戦士が不在のままだった。そんな中、帝都の城の庭師としてやってきた主人公。
四神とは中国の霊獣白虎とか朱雀とかのあれですね。主人公の知らずの行動が原因で四神がちみっちゃくなり主人公にやたらなついている、その状況に上の人たちがとった処置とは・・って展開。
しかし小説のあらすじってけっこう難しいね。いろいろエピソードがつまってるからどれを重点に書いてよいやら。
最初に書いたとおり文体の若さにちょっと引き気味でしたが物語自体はストレスなくさくさく読めます。キャラクターが多いけどきちんと説明されてるから混乱もないし、アクション描写も味がありました。
そしてラスト近く、望月蒼司朗でブルームーンって通り名のセンスに突っ伏するわたくし。



テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学
幽式 / 一肇
2009年01月07日 (水) | 編集 |
幽式 (ガガガ文庫)
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学生が主人公のホラー作品。といってもあんまり怖くはありません。
怖くないというか心が重くなることがないというか。常軌を逸したタイプの人がいたりグロ表現はあるけどね。
主人公の少年は人には公にしていないけれどかなりのオカルトマニア。オカルト専門のサイトを見るのが楽しみでそのサイトのオフ会も参加するほど。主人公にとっての唯一のホラー体験・幼いころ探検と称して忍び込んだ古びた洋館の赤い部屋の記憶が物語の要になっていく、みたいな。
見えないものが見える奇異な行動をするいわゆるデンパ系のクラスメイトの少女、サイトの管理者で同じ学校の先輩の女性、別離したはずの父親の出現。ホラーだけど根幹は青春ものといってもいいかも。
後半は、思い込んでいた事象が実は虚空だった、逆だったというどんでん返しな展開になってて、ホラーというよりアメージングストーリーっぽい気がした。カルト宗教の呪術の描写はちょっと怖かったかな。
改めてストーリーを回想すると別々の一見関係のないような事柄が次々と出て、それらは実はつながっていたみたいな構成ですね。でも読んでて戸惑わず、支流から本流へ流れる河のようにすんなりと頭に入る。読みやすくていいわあ。
登場人物が魅力的なのも特徴か。主人公をとりまく2人の女の子がいい味出てるなー。
終わりの文章から、続編もでるっぽい。
テーマ:ライトノベル
ジャンル:小説・文学
影執事マルクの手違い / 手島 史詞
2009年01月05日 (月) | 編集 |
影執事マルクの手違い (富士見ファンタジア文庫)
(2008/10/20)手島 史詞
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暗殺者を生業とした少年マルクが雇い主の依頼により広大な屋敷に住む少女エルミナの暗殺を行おうとするが返り討ちにあい絶対服従の契約にサインをさせられ少女の屋敷の執事になることに、というお話。暗殺者という割りに主人公は一人も殺したことがないということなので主な業務は用心棒だったかも。思い違いをしていたらごめんなさい。
契約を交わし応じた代償をはらうことにより精霊の能力を使えるという契約者が存在する世界。主人公はもちろん、少女もそうなのですが少女の場合は謎が多く物語の根幹に関わっているのかな。
ファンタジー設定の架空の地が舞台ですがどうも開拓時代の西部アメリカがモデルの模様。開拓者とネイティブの歴史まんまかと。
緻密な構成というわけではないですがまとまった読みやすい構成。ときどきそんなんありか、と思うオチもありますがそれがいい味だしてます。ただ主人公がエルミナの過去を見る描写は少々稚拙さを感じたかな。
波乱万丈の人生を送った故に多彩な知識や技を習得しそれが執事稼業に反映されているという設定に萌え(笑)
とりあえずシリーズ1作目ということで伏線があちこちにありましたがおいおい回収されることでしょう。威厳のある性格と口調のエルミナとしっかりしているようで抜けている主人公の関係の推移が楽しみです。
テーマ:ファンタジー小説
ジャンル:小説・文学
古いビデオテープ整理
2008年08月09日 (土) | 編集 |
家人が録画しててもういらないテープと私がいつ録画したかも覚えていないごちゃまぜテープを整理という名目で爆見してたタイトル。あと○日で処分。
過去に感想書いてた分だけピックアップ。リンク先は感想ページです。

・まんが水戸黄門
・エイトマンAFTER
・CLAMP学園探偵団
・あずきちゃん
・ママはぽよぽよザウルスがお好き
・ナースエンジェルりりかSOS
・闘魔鬼神伝ONI
ひさびさ
2006年04月28日 (金) | 編集 |
まーひさびさの日記です。つーかもう無気力寸前な精神状態です。やりたいことはそれなりにあるけどやる気がおきないっつーか。愚痴るのもめんどくさいっつーか。鬱になりかけなのか。まあのん気な生活してるからこんなこと考えるんだよなと思いつつ。

やる気が起きないのでたまってたビデオ見まくってます。
アニメばっかりなのが笑えます。オタだしいまさらか;
あー今はアキバ系って言えばいいのかのー。

姫様ご用心
普通のドジ属性の女の子がひょんなことから王冠をかぶってしまいお姫様として周りにあがめられる…ってな感じなのか。実は1話見逃してるのでその辺よくわかってなかったり。コミカルな動きがいい感じ。キャラはありがちだしドジ属性には萌えませんが続きが気になるタイトルではあります。
時間帯がいぬかみとかぶってるのでどっちを見ようか迷ってたり。いぬかみのぶっ飛んだエロな展開も捨てがたく(笑)

ザ・サード
危険な砂漠をフィールドに、AI知能?を持つキャリー?と共に何でも屋を営むソードダンサーの異名を持つ少女の物語。…と思う。
小説原作なだけあってストーリーは秀逸っぽい。人物描写は普通だけど。人物同士のやりとりのノリはいい感じ。あと主人公の剣の舞いの描写もいいなあー。スピーディな展開なので楽しめそうです。

桜蘭学園ホスト部
超金持ち学校で、教育機関なのに学力より重要視されるのは家柄と金。暇を持て余した男子生徒数人が、暇な女子生徒をもてなし女性の幸せを追求するホスト部が存在する。
奨学生として学園に入った主人公はうっかり高価なツボを壊してしまい借金返済のためにホスト部に入部することに。主人公は男に見えるけど女の子で、でもホストとして働くことになる。…ってな内容…だと思う。
こういう数人のイケメンが出てくるお話ってのはいまいちハマれない人間だったので期待せずにとりあえず見てみたら、開けてびっくり玉手箱。…めっさ面白いです。あれよあれよと動く展開とキャラのノリの良さ。キャラの一人が吐く、歯が浮くという甘いナルシストな台詞も笑えます。主人公は周りに振り回されているっぽい状況ながら確固たるものを持ってるとこがいいですね。演出がウテナっぽいなあと思ったらシリーズ構成はウテナの人らしい。納得。ウテナにドロドロさを抜いたハイソ系コメディという感じ。

…もう見たことのある春の新番組ってこれだけだっけ…。まだありそう…。

テーマ:アニメ
ジャンル:アニメ・コミック
アニメ新番組続き
2006年04月07日 (金) | 編集 |
ゼーガペイン
主人公は所属する水泳部の廃部の危機をなんとかしようとしててプールの飛び込み台にいる不思議な少女に勧誘する。しかし誰もその少女を確認できない…。そしてなんかわからないまま少女に引き込まれて?巨大メカに乗って敵と戦うみたいな。サンライズお得意の突然な展開ですがまあ後で明らかになるでしょう。詳しい設定に期待を感じるしメカアクションは好みなのでしばらく観るかも。

吉永さんちのガーゴイル
ファンタジーなキャラにアクション要素を加味したご近所ハートフルコメディ。思ったよりテンポが良いです。折り目正しいガーゴイルくんが個人的にツボだったので続けて見る予定。


いぬかみ!
陰陽系妖怪退治アクションのようです。可愛らしい犬神使い男の子と犬神の女の子が主人公のようで。仰々しいオープニングといきなり退魔戦闘。設定は結構ハードそうですがシリアスじゃないなあ。今のところ戦闘以外はドタバタラブコメのようです。萌え要素と変態要素;が多分に入ってますなあ。テンポは割りと良し。男の子は顔に似合わず割とはっきりスケベだ(笑)…オープニング見るとキャラ多そうだ…(汗)


…時間無くて今日も3本。はよ見ないとビデオが足りなくなる;;
新番組&最終回視聴メモ
2006年04月06日 (木) | 編集 |
もう年のせいでメモっとかないと忘れちゃうので(汗)

ひぐらしのなく頃に
面倒くさがりの私のかわりに相方が録画してくれたんですが15分ずれてました(泣)レンタルで見れ、と言われたけど物語の性質上レンタルされるのか謎だなあ。

タクティカルロア最終回
うまくまとまって終わりましたね。キャラデザが平面っぽいしお色気サービス演出過剰なのはいまいちでしたが海洋戦闘は見ごたえありました。とばしとばしだったからエンディングの女の子が何者なのかわからずじまい。

女子高生
タイトルそのまんま6人の女子高生を中心にした女子高ライフを描いた学園コメディもののようです。女性が寄ればかしましいというか汚ギャルとまでいかずとも結構不摂生…;共学じゃないとこのへん男子も女子もかわらんのかもしれない。女子高は経験してないのでこういう環境ばっかりかどうかわかりませんが。パンチラ多し。

うたわれるもの
登場人物がほとんど獣耳で日本神話とアイヌ風味を足したような世界観。オープニングから予想するに小規模な戦争?もからんだファンタジーアクションみたい?1話だけだと話が見えないのでしばらく見る予定。キャラクターデザインがめっさ好みです。

銀魂1時間スペシャル
単発OVAのような始まり、某ドリフターズまんまなゲストキャラたち。つかみはOKと言っていいのか…。テンポは良くて面白かったですね。このまま原作と違う展開かと思ったら次回から普通に原作に沿った内容らしい。ちっ(笑)

ブリーチ1時間スペシャル
OPが変わっている。おわり(笑)
BLEACH65/66/67話
2006年02月07日 (火) | 編集 |
チャドもさらわれて2人を助けるため誘拐犯人のごとく電話で振り回され追いかけっこの末、どこまで行っても戻ってしまう迷宮で出口を見つけるゲームをさせられる一護たち。雨竜の、相手はこちらの能力を最小限に抑え自分の能力を最大限に活かす戦法を取る…って台詞と展開は、幽遊白書の仙水編の序章っぽい展開だなあ~と思ってたら次は味方のうちのどれが偽者というクイズ。…まんまですが…。幽遊と同じように勘で探る…となったけどみんなの勘はばらばらで。結局敵のポカであたりました。あらん。
テーマ:BLEACH
ジャンル:アニメ・コミック